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日本食育学術会議は,多職種連携および現場と研究の協働によって食育推進を目指す任意団体です。

食育学研究 Vol.19,No.1(大会要旨集編)NEWS&FAQ

講演

【基調講演】閲覧してみる
 演題:子供の発達:耳の聞こえの影響について 
 講師:中島務(一宮医療療育センター)

【記念講演】閲覧してみる
 演題:食育の重要性-親子で参加する食イベントの効果- 
 講師:片山直美(名古屋葵大学)

【講演1】閲覧してみる
 演題:脚気論争そして食育の未来―栄養学の継往開来― 
 講師:多賀昌樹(和洋女子大学)

【講演2】閲覧してみる
 演題:子どもの健康管理における食育の役割~近年の課題と支援のあり方~ 
 講師:前橋明(子どもの健康福祉研究所・早稲田大学名誉教授)

【講話】閲覧してみる
 演題:遺伝子多型と生活習慣病~個別化栄養指導への活用について~
 講師:坂井孝(大阪国際大学短期大学部)

【シンポジウム】閲覧してみる
 テーマ:栄養・運動・休養について学ぼう
      ・小児の睡眠~今、小児の睡眠は壊れかけている~  
        シンポジスト:中田誠一(名鉄病院睡眠センター)
      ・身体活動の質的発達―運動が発達に及ぼす影響を質的視点で考えるー 
        シンポジスト:藤田ひとみ(名古屋市立大学)

一般研究・活動発表閲覧してみる

・幼児の生活習慣の実態と課題
 -東京都世田谷区に居住する幼稚園児の朝食時の孤食状況別生活習慣-:泉秀生(東京都市大学)
・幼児期の食と体験の関連
 ~5 歳児クラスでの聞き取り調査から~:大野康子(日本児童教育専門学校)
・幼児の生活時間と朝食開始時刻および夕食開始時刻との関連性:野村卓哉(文の里幼稚園)他
・栄養教諭の困りごと 個別的な相談指導を中心に:川原昌士(高山市立松倉中学校)
・社会人女子サッカー選手の鉄摂取状況とパフォーマンスの関連性に関する研究:河合彩夏(東京家政学院大学)他
・体格指数からみた「肥満」「やせ」の食生活習慣と
 Fat-mass and obesity-associated (FTO) 遺伝子変異に関する横断研究:坂井孝(大阪国際大学短期大学部)
・食習慣状況を考慮した軽度うつ症状スクリーニングの有用性:山内有信(広島修道大学)他
・サッカークラブ・ジュニアユース選手を対象とした栄養教育の効果について:隅田有公子(高知県立大学)他
・水質検査キットを用いた海藻中ヒ素の簡易比色定量分析法の確立:吉積一真(カネリョウ海藻株式会社)他
・和食(伝統食)のよさとその民俗学的アプローチ:安藤宏幸(愛媛県西条市市民生活部)
・カルシウム摂取における簡易アンケート調査結果(女子大学生:栄養と一般):舟橋麻由(名古屋葵大学)他
・教育現場における食に関する現状と困りごとへのアイデアの共有:多賀昌樹(和洋女子大学)


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日本食育学術会議

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千葉県市川市国府台2-3-1 和洋女子大学 家政学部健康栄養学科 多賀研究室

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